イメージをつないでいく方法
Posted on 月曜日, 9月 26th, 2011 at 22:22
今回は、NLPプラクティショナー学ぶ、
チェイン・プロセスの具体的なやり方を見ていきましょう。
大きく3つのステップに分かれます。
名古屋でNLPを学んでいる男性から学んでいきましょう。
この方がどうやってNLPのチェイン・プロセスをしているのかを
見ることで参考になると思います。
まずは、一直線になっているタイムラインをイメージします。
そして、タイムラインの直線状を前進していくのですが、
一番の手前の端が、現在地です。
では、第1段階です。
1、現在地でイメージします。
⇒1年後に営業で主任になっている状態です。
⇒現在地から見て、イメージして、どう感じるかも認識しておきます。
⇒そして、4歩先のゴールに向い、ゴール地点でゴールをイメージします。
⇒直線のタイムラインから外れます。そして、現在地へ
次に、NLPのチェイン・プロセスの第2段階です。
2、現在地でイメージ⇒一歩先の3ヶ月後をイメージ⇒一歩先の半年後をイメージ
⇒一歩先の9ヶ月後をイメージ⇒一歩先の1年後をイメージ(ゴール地点)
⇒更にNLPのチェイン・プロセスでは、ゴールの先もイメージします。
⇒ゴールの先をNLPでは、メタアウトカムといいます。
⇒一歩先のメタアウトカムでイメージ
NLPを名古屋で学んだ男性は、メタアウトカムは、
3年後に支店長になっているイメージをしていました。
⇒そして、タイムラインを外れて現在地へ
⇒これを4回か5回繰り返します。
3、最後に現在地でゴールをイメージして、どう感じるかを確認します。
⇒NLPを名古屋で学んだ男性は、達成をより身近に感じることが出来たと話していました。
最初は、自信がもてないと話していたのにです。
以上が、かなりシンプルですが、
NLPのチェイン・プロセスのやり方でした。