Posted on 水曜日, 3月 23rd, 2011 at 22:52
NLP資格のプラクティショナーコースで何を学びたいですか?
もしも、コミュニケーション能力を高めたい、
人間関係をより良くしたい、人のことを励ましたい、
部下の自信を高めてあげたい、自分を大切な人間なんだと気づいてもらいたい。
というようなことをお考えでしたら、
NLP資格のプラクティショナーコースで学ぶ、自己重要感は、
とても最適なコミュニケーションの取り方のポイントになります。
例えば、「私なんて必要とされていないんだわ」と感じている女性がいるとします。
そんな時に、相手の人と、どのようにコミュニケーションを取りますか?
おして、もしも彼女が自分は実は必要とされていたんだ。
私は必要な存在なんだ。などのように、自分で自分の存在を認めて
あげられるようなコミュニケーションを取れたとしたらいかがでしょうか?
相手の女性は、自分に対して存在価値を見ることができるでしょう。
そして、確実に前向きに物事を考えることができるようになります。
では、私達はその為に何をすることができるのでしょか?
NLP資格のプラクティショナーコースコースでは、次のように教えてくれます。
相手のことを認める、承認するという言動を行います。
つまり、言動を通して「認める」
あるいは、相手の話を真剣に聞いたり、必要として、
アドバイスを求めたり、大切に扱うのです。
コミュニケーションにおいて、当たり前のことかもしれませんが、
意外にこれが出来ていないのです。
ですから、NLP資格のプラクティショナーコースで学ぶ自己重要感を
満たしてあげるコミュニケーションを取ることで、相手は自分で自分の存在を肯定できるようになり、
人間関係においても、NLPのラポールを強く気づくことができるようになります。
是非、相手の心を満たすコミュニケーションを取ってみませんか?
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Posted on 金曜日, 1月 28th, 2011 at 22:56
自分の感覚を鋭敏にして人生に役立てましょう。
プラクティショナーというNLP資格のセミナーを受講して、
人間関係を豊かにしている男性がいらっしゃいます。
彼は、NLPを東京で学び、職場や私生活で積極的に活用しています。
その結果、仕事でマネージャーになり、さらに彼女まで出来ました。
では、彼の中でNLPセミナーの受講前と受講後では何が変わったのでしょうか?
実はNLPセミナーで大切なポイントとされている感覚の鋭敏さです。
「感覚の鋭敏さ」というのは、代表システムのV・A・Kを活用します。
つまり、自分の5感を研ぎ澄まして、外側からの情報に鋭敏になるのです。
東京でNLPセミナーを学んだ男性は、V・A・Kを磨き、鍛えていきました。
その結果、コミュニケーションにおいての相手の反応にきづけるようになります。
さらに、NLPの「感覚の鋭敏さ」で相手の本音を見分けることも出来るようになりました。
相手が本音を話していないな。そんなことを相手の出している非言語のメッセージからきづけるようになりました。
もちろん、NLPのコミュニケーションテクニックが合ってのことですが、
自分の感覚を養うことで随分とコミュニケーションの質は変わるものです。
NLPでは「感覚の鋭敏さ」のことをキャリブレーションといいます。
東京でNLPを受講した彼は、キャリブレーションを活用して、
コミュニケーションが上達して、その結果、昇進までしたのです。
コミュニケーションの質が人生の質を左右する。
そんなことを教えてくれる成果だと思います。
Posted in コミュニケーション, テクニック
Posted on 日曜日, 10月 17th, 2010 at 22:01
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを
人間関係に活かしてみましょう。
NLPセミナーを受講すると、
ニューロ・ロジカル・レベルの使い方も、
教えてもらいます。
今回は、ニューロ・ロジカル・レベルを
人間関係に活かしていきましょう・
まずは、ひとつの例から見てみましょう。
ある中間管理職の男性の話です。
建設現場上がりの、
叩き上げの営業マンです。
彼は、NLPを学ぶ前は、
ただ怒鳴る、怒るだけのマネジメントしかできませんでした。
彼が中間管理職になれたのは、
営業の成績が他の人間より良かったのと、
会社側が言いたい、
痛い話を営業会議や朝礼で話すからです。
しかし、マネジメントのしかたを知らない彼は、
真剣がゆえに、勢いよすぎて、部下たちか嫌われていました。
しかし、変化が起きます。
大阪在住の彼は、NLPを大阪で受講しました。
そして、ニューロ・ロジカル・レベルを学び、
マネジメントの方法がガラリと変わりました。
部下の女性から、強烈な反発を受けたのをきっかけに、
本気で自分を変化させようと、心底望んでいましたので、
自分を一気に変えようと頑張りました。
今までは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
上部にある、価値観・信念・自己認識に対して、
人格を否定するような接し方をしていました。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを
学んでからは次のように変わりました。
・ほめるときは、相手の人格や価値観・信念をほめる。
・叱るときは、相手の行動に対してのみ叱る。
更に、叱るときには必ずねぎらてから話をして、
ねぎらいで話を終えるそうです。
凄い変わり様ですね。
その甲斐あって、
彼の周りには、多くのスタッフが集まり、
チームは一丸になっているそうです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルのおかげで、
スタッフのモチベーションも高く、
成果を出しているそうです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
このように、会話やマネジメントの中でも、
活用することが出来るのです。
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Posted on 土曜日, 9月 25th, 2010 at 18:35
NLPのラポールの話は前回お話しました。
ラポールとは信頼関係のことを指します。
NLPの場合、信頼関係を築くことは、
コミュニケーションの基本です。
そして、ラポールを築く為のテクニックとして、
・ペーシング
・ミラーリング
・バックトラッキング
・傾聴
・自己重要感
というものが存在します。
では、ラポールを築くことで、
どのような成果を得ていけるのでしょうか?
・自分自身の場合
(相手との調和が生まれていますので、
自分も心地良くコミュニケーションを取ることが出来ます)
・相手の場合
(信頼関係が出来ていることで、
心を開いて本音を教えてくれやすくなります)
・お客様の場合
(信頼してもらうことで、
こちらの言葉に説得力や影響力が出てきます)
では、今回はNLPのラポールスキルの中から、
NLPのペーシングの上級編をお伝えしていきます。
実は前回のペーシングは、初級のペーシングでした。
初級と上級の違いは、
相手の内面にペーシングすることです。
NLPのペーシングの上級編は、
相手の価値観、信念、呼吸、感情等に合わせます。
その為には、
相手の価値観を理解したり、
相手の心に共感したり、
相手の状態を把握する力
が必要になります。
NLPのクライテリアで価値観を明確にし、
相手を深く洞察して、深く共感したり、
NLPのキャリブレーションで、相手の非言語のメッセージを読み取り、
相手の状態を把握していく。
NLPペーシングで内面まで合わせることが、
出来るようになったときには、
コミュニケーションに対して、かなりの手応えを感じるはずです。
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Posted on 水曜日, 9月 22nd, 2010 at 17:05
NLPコミュニケーションの基本
NLPのペーシング
今回はNLPのコミュニケーションの基本の
ペーシングについてお伝えしていきます。
NLPプラクティショナーを受講すると、
一番最初に学ぶ内容がNLPコミュニケーションです。
その中には、
・ラポール
・ペーシング
・ミラーリング
・バックトラッキング
・傾聴
・自己重要感
これらの効果的な内容がたくさん含まれています。
もし、「今まではコミュニケーションに関して本格的に学んだことがない」
という人がいたとしたら、
NLPのコミュニケーションを学ぶことで、
今までとは質の違うコミュニケーションを
行うことが出来るようになるはずです。
そして、人間関係において、
相手に対しての信頼感、影響力、説得力を増すことになります。
しっかりと実践していけばですが。
では、NLPのペーシングとはどのようなものでしょうか?
簡単に言うと、
「相手に合わせます」
コミュニケーション相手の、
話すスピード、リズム、間、
声の高低、抑揚、大きさ
こういったものを相手と合わせていきます。
不思議なもので、
自分のリズムに合わせてくれると、
心地がいいと感じるものです。
そして、その心地良さは、
無意識レベルで、信頼感や安心感を生みます。
逆をイメージすると分かりやすいのですが、
・ゆっくり話す人に早口で話す。
・早口の人に、ゆっくりと話す。
・声の大きい人に小さい声で話す。
・声の小さい人に大きな声を使う。
あまりに自分のペースと違うと、
私たちは違和感と居心地の悪さを感じます。
そうなると、信頼感や安心感を手に入れるよりも、
拒絶感や不快感を与えることになります。
まとめですが、
相手にとって心地の良いコミュニケーションを取りましょう。
その為に大切なのは、
NLPのペーシングです。
使うほどにペーシングは上達していきます。
是非、早速実践していきましょう。
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Posted on 水曜日, 8月 25th, 2010 at 20:43
アンソニー・ロビンズさんの言葉から学ぶ。
「コミュニケーションの質が人生の質を左右する」
NLPのコミュニケーションテクニックは、
効果的なことで知られていますが、
そのコミュニケーションのテクニックはどのようなものでしょうか?
NLPのコーチであり、
世界的に有名なアンソニー・ロビンズさんも
その著書の中で、いくつかのテクニックを紹介しています。
なぜでしょうか?
それは、人間関係が人生で最大の財産だからです。
しかし、最大の財産である人間関係を、
活かすも殺すも、育むのも断ち切るのも自分次第です。
そして、ほとんどの場合のコミュニケーションの失敗は、
自分の無意識の習慣が原因になっているのです。
NLPのコミュニケーションテクニックは、
繰り返し実践することで確実に自分の習慣にすることができます。
つまり、無意識に使うことができるようになります。
しかし現状は、自分のコミュニケーションがどんなものか?
認識している人は多くはありません。
NLPのコミュニケーションテクニックを学ぶと
次のようなことに多くの方が気づきます。
相手の話を遮る。
相手を否定する。
自分の話ばかりする。
かみ合わないコミュニケーション。
などなど。
これではいい人間関係を作るところか、
人間関係を壊すきっかけを作ることになりかねません。
実際は、NLPコミュニケーションのような、
心地良いコミュニケーションの取り方を学ぶ機会は
あまりないので仕方がありませんが。
ところで、
NLPコミュニケーションではどのようなコミュニケーションを取るのでしょうか?
NLPではラポールというものがあります。
信頼関係という意味です。
NLPでは信頼関係を築くことがコミュニケーションの土台として、
数々のNLPテクニックが存在します。
それは、現在出版されている数々のコミュニケーションに関する書籍や、
開催されているコミュニケーションセミナーへも影響しています。
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