Posted on 火曜日, 8月 10th, 2010 at 20:05
NLPセミナーの有効な学び方。
これだけで、随分と変わります。
NLPプラクティショナーを学んでいくときに、
自分の頭をどのように使うか?
これだけで、
NLPセミナーの内容をどれだけ自分に吸収できるかが変わります。
NLPは脳の取扱説明書です。
そんな話は以前にしたような気もします。
多くのNLPのテクニックや考え方は、
見方や捉え方を変えると、
脳の活用方法です。
例えば、
・NLPは脳の使い方を学ぶものだ。
・NLPはコミュニケーションの為のスキルだ。
・上司に言われて出席しているけど面倒だ。
と考えたとします。
自分の頭と心に何を入れているかで、
受け取れるものは変わります。
実はこれこそがNLPでいう脳の使い方の一つなんです。
つまり、自分の頭や心に何を前提としておいているかで、
答えは変わります。
それはフィルターのようなものです。
ちょっと一緒にイメージしてみましょう。
水を濾過するために、
フィルターを使ったとします。
このフィルターが汚れていたらどうなりますか?
濾過しているのに、汚いですよね。
逆にフィルターが、かなり精密で清潔だったらどうでしょうか?
すごく綺麗な水ができて、安心して飲めますよね。
フィルターや前提次第で、
受け取れるものは全く変わります。
そのフィルターはいろいろなもので構成されています。
一人の人間が持つフィルターは何種類もあります。
もっと分かりやすく言うと、
NLPの講師が、尊敬できる有名な先生なら、私たちの受け取るものは大きいはずです。
しかし、無名の出所の分からない講師だったらどうでしょうか?
私たちは自分の気持や考え方次第で、
目の前の出来事から受け取れるものが全然違います。
それは、日常の仕事への取り組みにも現れます。
今日私たちは、どのような考え方と気分を持って、
一日を過ごしますか?
Posted in その他
Posted on 木曜日, 7月 22nd, 2010 at 22:37
NLPセミナーを有効に学ぶの続き
前回は、効果的で有効な学びに変えるための
5項目を挙げました。
これはNLPだけに活用できるものではなくて、
新しく学ぶもの、学習を深めたいもの、
NLP以外の勉強や学習。
どれに対しても活用できます。
それでは続きです。
3、24時間以内にアウトプット
これに関しては、補足させてください。
忘却曲線というものがありまして、
24時間以内にアウトプットすることで、
長期的に記憶に残しやすいというものです。
しかし、24時間以外に36時間や48時間や12時間など
様々な時間が存在します。
どれも伝えようとしている意味では正解だと思います。
時間の違いはありますが、できるだけ早くアウトプットしましょう。
アウトプットは、
・人に教える
・自分で整理する
などがあります。
出来れば人に伝える方が一番効果的です。
4、コツコツとした継続・実践。
NLPだけの話ではありません。
しかし、NLPほどワークが多い内容もありません。
つまり、実践が一番大切になります。
是非、焦らずに1回1回を重ねましょう。
0回と1回の違いは、果てしなく大きいです。
1回と2回目の違いも大きいです。
10回やった頃には、当たり前になり始めます。
更に頑張ると、
習慣になり、ある時には質が一気に上がります。
NLPの同じスキルを使っても、
全然、自分の中でレベルが変わっていることに
気づくことでしょう。
積み重ねの力を味わってください。
5、人に教える。
NLPや本格的なセミナーでは、
グループごとに、学びを話し合います。
人に教えるには、
自分の中の言葉にはならない感覚や、
話の全体像を明確にしなければいけない為、
一番学習できるのが自分ということになります。
次回のNLPの心得を楽しみにして下さい。
Posted in その他
Posted on 月曜日, 3月 22nd, 2010 at 20:30
NLPとは何だろうか?
始めまして。
NLPをご存知でしょうか?
NLPとは人によって、
意味も、活用も、認識も、だいぶ変わってきます。
ただひとつ共通して言えるのは、
脳と心の適切な活用を通して、
自分にとって望ましい状態を作り出す。
その為の具体的内容がNLPです。
今回からこのサイトで、
NLPとは何だろう?をテーマに、
簡単なポイントを紹介していきます。
最初の何回かは、
NLPの歴史や概要をお伝えしますが、
その後は、NLPプラクティショナーに、
出席したい。考え中の方が分かりやすいように、
NLPの中身をシンプルにお伝えしていきますね。
では早速、NLPの内容に触れていきますね。
この心理学は、「脳の取扱説明書」と言われていています。
つまり、人間を動かしているのは、
脳や心であることが分かったのです。
そして、このNLPが誕生する際には、
ある天才を徹底的に研究していきました。
この3人は、1970年代当時のアメリカで、
セラピストとして、天才と言われていたようです。
NLP誕生に関係した3人の天才の名前は、
1、ミルトン・エリクソン(催眠療法)
2、フリッツ・パールズ(ゲシュタルト療法)
3、バージニア・サティア(家族療法)
この3人は同じ心理療法の世界に身を置きながらも、
種類の異なる心理学を扱っていました。
このセラピーから発展してきたNLPですが、
どうして現在では心理療法だけでなく、
ビジネスの面で活用されることが多いのでしょうか?
NLPについての概要はまた次回に続きをお伝えしますね。
Posted in NLPとは?, その他