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行動すると生まれてくるも

Posted on 水曜日, 12月 28th, 2011 at 22:22




NLPを学んでいく過程で、
行動する力を手にすることができることを
お話ししました。


前回にご紹介しました「はじめの一歩」です。
では、ここでご質問です。


「行動すると出るものは何でしょうか」



それは結果です。


行動するものは当たり前ですが結果です。


望んでいる結果と望んでいなかった結果です。


望んでいない結果には、失敗と受けとりたくなる結果もあります。
行動することに躊躇している方の多くは、
「失敗したら取り返しがつかない」


と思ってしまっている方が多いようにも見えます。


ここでご紹介したいのが、NLPセミナーのプラクティショナーコースで、
考え方の前提として学ぶ「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」です。


NLPを名古屋で学んだ女性は、
この考え方を身につけることで、あり方が変わったそうです。


具体的には、上手くいかない結果から学ぶということが大切になります。


うまくいく結果からも学びますが、上手くいかなかった結果からは、
より多くを学ぶことができます。


そして、後々に振り返ったときに、
あの時のうまくいかない結果が、今の結果を作った。
と言えることが多いのです。


それは、良くも悪くも結果が出ることで、
何かを受け取り、受け取ったものから更に
学びを広げるからなのです。


NLPを名古屋で学んだ女性は、それを知り、
学びを得よう、この機会から変わらなければ、
この先もこんなにつらい思いはしたくない。


と考えて、次の質問をしたそうです。
「この出来事から何を学べるだろうか?」
「この出来事は、何を教えようとしているのか?」
「この出来事は私に、何を気づかせようとしているのか?」


皆さんも簡単にできる質問です。


一歩を踏み出す意味

Posted on 土曜日, 11月 26th, 2011 at 22:22




NLPプラクティショナーでは、行動を促すための質問があります。


この質問により、今までは行動shたくても出来ていなかった
行動をできるようになる方や、しやすくなった方が多いです。


それは、次のような質問で行ないます。
「今からできる始めの一歩は何ですか?」


この質問には、いろいろな前提も入っています。


では、一緒にに一つづつ見て行きましょう。


最近では、当たり前になっていますが、
NLPではスモールステップと言います。


自分が何かをする際に、その目標などが大きすぎると、
中々、一気には行けません。


中には、その大きすぎる大きさが、
自分のプレッシャーになって、行動を妨げることも、
よくあることかと思います。


そこで、NLPではスモールステップで、
自分が望んでいるゴースを細分化します。


その細分化の中で、一番最初に行なうステップが
はじめの一歩です。


このはじめの一歩を踏み出した時、
私たちの中で、少なからず変化が起きます。


行動できる自分、行動するとできるもんだという認識などを
はじめとして、NLPでいうビリーフやセルフイメージの変化が
起きてきます。


では、どうしてNLPでいうはじめの一歩は、
このような変化を生み出しているのか?


NLPを大阪で学んだ女性はこう考えているそうです。


・行動しようと思ってしていなかったこと
・行動したい思ってできないと思っていたこと
・自分でブレーキをかけていたこと


などの自分にとっての心理的な課題に
一歩踏み込むからではないかと。



まずは、理屈よりも、はじめの一歩を踏み出すことで、
変化が始まります。


自分のマイナス面へのアプローチ

Posted on 金曜日, 10月 28th, 2011 at 22:22




NLPプラクティショナーを学んで行くと、
自分の中にあるマイナス面の解消に関してのワークや
考え方を学ぶ事ができるようになります。


実は、NLPプラクティショナーで
行なうことは大きく2つあります。


一つは、自分の求めているゴールに対しての
プラスのアプローチです。


ゴールに対して、前回お話したような
チェイン・プロセスなどでどんどん、
プラスの自分を作っていきます。


2つ目は、自分の中にあるマイナスの解消です。
NLPプラクティショナーが自己啓発や成功哲学と
違う点の一つはこの点にあります。


これは一体何かといいますと、
私たち人間は、自分でどんなに頑張っていても、
うまくいかないっことがあります。


実はその時に起きていることがあります。
自分の無意識がブレーキをかけています。


このブレーキをかけている状態では、
どんなに頑張っていても、上手くいかないケースがあります。


中々、自分では気づけない所でもあります。
ですから、NLPプラクティショナーで学ぶ、
自分との向きあい方を学ぶことで人生が
変化したり、高まる方が多いのです。


この話を別の角度から例えますと、
車が分かりやすいです。


そんなにアクセルを踏んでいても、
同時にブレーキがかかっていては前に進めません。


しかし、そのブレーキを外すことで、
前に進み出します。


今まで、自分の中で頑張ってきた人は、
それだけいろいろな力が養われています。


ですから、NLPプラクティショナーで教わるとおり、
自分の中にあるブレーキを取り除く、あるいは
開放するだけで、人生は変わっていきます。


イメージをつないでいく方法

Posted on 月曜日, 9月 26th, 2011 at 22:22




今回は、NLPプラクティショナー学ぶ、
チェイン・プロセスの具体的なやり方を見ていきましょう。


大きく3つのステップに分かれます。
名古屋でNLPを学んでいる男性から学んでいきましょう。
この方がどうやってNLPのチェイン・プロセスをしているのかを
見ることで参考になると思います。


まずは、一直線になっているタイムラインをイメージします。


そして、タイムラインの直線状を前進していくのですが、
一番の手前の端が、現在地です。


では、第1段階です。
1、現在地でイメージします。
 ⇒1年後に営業で主任になっている状態です。
 ⇒現在地から見て、イメージして、どう感じるかも認識しておきます。
 ⇒そして、4歩先のゴールに向い、ゴール地点でゴールをイメージします。
 ⇒直線のタイムラインから外れます。そして、現在地へ


次に、NLPのチェイン・プロセスの第2段階です。
2、現在地でイメージ⇒一歩先の3ヶ月後をイメージ⇒一歩先の半年後をイメージ
  ⇒一歩先の9ヶ月後をイメージ⇒一歩先の1年後をイメージ(ゴール地点)

  ⇒更にNLPのチェイン・プロセスでは、ゴールの先もイメージします。
  ⇒ゴールの先をNLPでは、メタアウトカムといいます。
  ⇒一歩先のメタアウトカムでイメージ


NLPを名古屋で学んだ男性は、メタアウトカムは、
3年後に支店長になっているイメージをしていました。
  

  ⇒そして、タイムラインを外れて現在地へ
  ⇒これを4回か5回繰り返します。


3、最後に現在地でゴールをイメージして、どう感じるかを確認します。


 ⇒NLPを名古屋で学んだ男性は、達成をより身近に感じることが出来たと話していました。
  最初は、自信がもてないと話していたのにです。


以上が、かなりシンプルですが、
NLPのチェイン・プロセスのやり方でした。


意識をつないでいく

Posted on 金曜日, 8月 26th, 2011 at 22:22




NLPプラクティショナーで学ぶチェイン・プロセス


もっと自分を信じたいと思いますか?


・自分の持っている可能性
・望んでいるゴールに対する確信
・セルフイメージ
・自信や確信


いかがでしょうか?


実は、これを高めるのがNLPプラクティショナーで学ぶ、
チェイン・プロセスというものです。


やり方は、シンプルです。
イメージワークを、身体を使いながら繰り返します。


このワークの特徴は、楽しい事です。


楽しいというのは、自分の望んでいるイメージを体感するからです。
NLPのV・A・Kを使い、目で見て、耳で聞いて、身体で感じて、
出来るなら、自分の内側の声にも耳を傾けます。


少しそのシーンを明確に再現してみますね。


例えば、NLPを名古屋で学んだ男性の話です。
この男性は、営業で結果を出して、仲間から認められている、
家族が喜んでいるということを望んでいました。


そのゴールを次のように、NLPプラクティショナーで学んだ通りに、
V・A・Kを使って描きました。


・目の前に上司や仲間の姿があります
・皆がこちらを見て微笑んでいます
・それを見て自分微笑んでいます


・大分照れています
・皆が「おめでとうと拍手してくれています」
・とても気持よく嬉しいです


・自分はがんばてよかったと思っています
・家族も「お父さんやったね」と言って抱きついてきています


いかがでしょうか?


このような感じで、NLPのチェイン・プロセスを行なう際は、
たくさんイメージをして行きます。


詳しいやり方は、次回にお話していきます。


どこに意識を集中していますか?

Posted on 木曜日, 7月 14th, 2011 at 22:22




どこに意識を向けているかで、結果が変わってきます。


皆さんは、普段、何に意識を向けていますか?


NLPプラクティショナーでは、
そんなことも教えて頂けます。


これは、NLPだけでなく、
成功哲学や自己啓発でも、教えて頂ける内容です。


よく、「引き寄せの法則」と言われていますが、
この引き寄せの法則が引き寄せているものは、
私たちが意識を集中させているものなのです。


ただし、ここにはポイントがあります。
意識を集中させているつもりのはずが、
いつの間にか、意識の方向がズレていることもあります。


例えば、仕事での目標を設定したとします。
NLPでいうアウトカムのゴールです。


そして、そこへ意識や思考を集中させているつもりが、
いつの間にか、不安や怖れや楽な思考に流れていることがあります。


私たちは、見たくないような現実やめんどくさいこと、
痛みを伴うものからは、思考をそらす傾向があります。


だからこそ、いつの間にかNLPでいうフォーカスが、
別の方向へズレてしまったり、あるいは、
見たくないものを見続けた人が結果を出すのです。


では、常に意識や思考を集中することを、
適切に行うためには、どうしたらいいのでしょうか?


それは2種類の質問から可能です。


1、思考に対する質問
2、感情に対する質問


1番は、いろいろな質問を考えることが出来ますよね。


2番は、シンプルです。
「今、自分は何を感じているのだろうか?」


いかがでしょうか?
自分の思考と感情に常に気づくことが出来ると、
人生は変わってきます。


相手の大切にしていることは?

Posted on 水曜日, 6月 29th, 2011 at 22:19




NLPプラクティショナーで学ぶ内容に、
価値基準を明確にするワークが存在します。


これは非常に大切な事です。


以前にお話したかどうかは分かりませんが、
NLPのコミュニケーションテクニックのペーシングを
覚えていらっしゃいますか?


相手に合わせながら、調和を築いていくのですが、
この時に、調和や信頼関係を築きやすいポイントとして、
相手の価値基準にペーシングするといういことがあります。


もっと簡単にお話しすると、
相手の大切にしていることを大切にするのです。
それは、共感でもいいですし、一緒に価値観を共有するのもいいです。


大切なのは、コミュニケーションにおいて、
相手の価値基準(大切にしていること)を明確にすることです。


そのための質問の方法をNLPプラクティショナーでは、
クライテリアやバリューを呼んでいます。


次ような質問をします。
「◯◯で大切にしていることは何ですか?」


◯◯の中に相手のテーマを入れるのですが、
価値観は、ある特定の状況において、それぞれ存在しているのです。


ですので、恋愛に関する価値基準を知りたいb苦ァあいは、
NLPのクライテリアを使って、次のような質問をします。
「恋愛で大切にしていることは何ですか?」


仕事でNLPのクライテリアを使う際は、
「仕事で大切にしていることは何ですか?」


NLPを福岡で学んだ女性は、自分の会社の部下に対して、
やる気を高めてもらうために、この質問をしています。


「人生で特に大切にしていることって何?」
そして、そこで出てきた価値観に対して、満たせるように、
一緒に歩みを進めていくのだそうです。


影響について考える

Posted on 日曜日, 5月 29th, 2011 at 22:22




NLPとは、自分の行動の影響を考えるクセを身につけさせてくれます。


例えば、人間関係に優れた人やビジネスで結果を出している人達は、
当たり前に行なっている思考なのです。


NLPプラクティショナーで学ぶ、エコロジーチェックを
無意識に当たり前に使っているのです。


では、もう少し具体的に見ていきましょう。


人間関係が上手な方は、相手とのコミュニケーションの中で、
自分が取る言動が、どのような影響を相手に起きるのか?
このあたりのことを瞬時に、時にじっくりと時間をかけて考えています。


大切なコミュニケーションでは、特にそうです。
NLPのエコロジーチェックを行っています。
それが当たり前なのです。


そして、ビジネスマンさんも同じです。
営業や交渉なら、そのような言葉やアクションが、
相手に対して、どう影響するのか?


常に考えています。
日常から思考しているはずです。


あるいは、プロジェクトで、何かを判断して、
決断して、アクションを起こしていくことは、
常に、影響を考えていく必要があります。


やはり、NLPのエコロジーチェックを当たりまえに使っているのです。


つまり、NLPのエコロジーチェックとは、
その何かを行うことで、そのようなメリットがあるのか?
そのようなリスクやデメリットがあるのか?
周囲には、どのような影響があるのか?


NLPでいうチャンクサイズを大きくしたり、小さくしたりしながら、
想像し、思考し、行っているのです。


NLPとは、そのような視点も学べることができますし、
実践することで、身につけることもできるのです。


予め、想像できることが大切なのです。


相手の状態を変える笑顔の効果

Posted on 火曜日, 4月 26th, 2011 at 22:14




NLPプラクティショナーを受講していくと、状態について教わります。


状態とは、心身の状態です。
例えば、普段から「自分はできる」と思っている人って、
たまにいらっしゃるかと思いますが、NLPでいうセルフイメージが高いですよね。


しかし、NLPプラクティショナーで教わるのは、どんなに、セルフイメージが高くても、
疲れきっていたり、精神的に落ちている状態ですと、本来の自分の力を発揮できない。


そして、どんなに心身ともに充実していても、もともとのセルフイメージが低いと、
こちらも高いパフォーマンスを発揮することは難しいと言われています。


つまり、NLPプラクティショナーで学ぶように、
セルフイメージも心身の状態も両方大事なのです。


では、目の前の友達、家族、パートナー、部下などが、
いつものような元気がないな~と感じたらどうしますか?


あきらかに、「表情が暗いな」と感じる時です。
こんな時に、相手の状態を変えるためのテクニックを一つご紹介します。
NLPプラクティショナーでは、「心と身体は繋がっている」ということも教わります。


ですから、相手の身体に変化を与えることで、心の状態もよくなることは多々あるのです。
その典型は、笑顔や笑いです。


不思議なもので、NLPの前提が教えてくれるように、笑顔になると、笑うと、
心の状態が切り替わります。本来、笑顔や笑いとは、嬉しい時や楽しい時にするからです。


そして、ありがたい事に、私達人間は相手の笑顔や笑いに釣られて反応します。
ですので、もしも目の前の人がストレスにまみれていたり、暗い顔になっていたら、
是非、笑顔を差し上げてください。


NLPの前提も一緒に話しました。


ひと息入れよう

Posted on 火曜日, 2月 22nd, 2011 at 22:33




NLPを使った、思考の切り替え方。


NLPプラクティショナーでは、10日間かけて様々なワークを行います。
そして、ワークの中には自分の内面に触れるようなものも多いです。


例えば、過去の自分のマイナスの思い込みを生み出しているイメージ、
この過去に出来たマイナスのイメージをプラスのイメージに変えたり、
あるいは、マイナスのイメージをマイナスでなくすためのテクニックもあります。


この時に大切なのは、このようなワークが終了したときや、
イメージを切り替えるとき、思考を切り替えるときに、
しっかりと、切り替えることです。


NLPではアクティブイマジネーションを行っていきますが、
プラクティショナーコースを通して、様々なイメージをしていきます。
そして、私達人間は、自分が描いているイメージに見合った心の状態に変化します。


そして、心の状態や描いているイメージにふさわしい思考をしてしまいます。
NLPでなくても話されていますが、マイナスの精神状態の時は、マイナスに考えがちです。
その逆もしかりです。


でdすから、私たちは常にニュートラルな状態に切り替える方法を持っている必要があります。


その為にあるのが、NLPのブレイク・ステートというテクニックです。
簡単です。今の状態に関係の無い、何気ないどうでもいいような質問をします。


「今日の朝、何食べた?」
「昨日の夜は、何を食べた?」


このような質問をすることで、脳の焦点が切り替わり、
イメージや思考も変わるのです。


一瞬でできる簡単な質問のテクニックがNLPのブレイク・ステートなのです。