23
3月
Posted in コミュニケーション
NLP資格のプラクティショナーコースで何を学びたいですか?
もしも、コミュニケーション能力を高めたい、
人間関係をより良くしたい、人のことを励ましたい、
部下の自信を高めてあげたい、自分を大切な人間なんだと気づいてもらいたい。
というようなことをお考えでしたら、
NLP資格のプラクティショナーコースで学ぶ、自己重要感は、
とても最適なコミュニケーションの取り方のポイントになります。
例えば、「私なんて必要とされていないんだわ」と感じている女性がいるとします。
そんな時に、相手の人と、どのようにコミュニケーションを取りますか?
おして、もしも彼女が自分は実は必要とされていたんだ。
私は必要な存在なんだ。などのように、自分で自分の存在を認めて
あげられるようなコミュニケーションを取れたとしたらいかがでしょうか?
相手の女性は、自分に対して存在価値を見ることができるでしょう。
そして、確実に前向きに物事を考えることができるようになります。
では、私達はその為に何をすることができるのでしょか?
NLP資格のプラクティショナーコースコースでは、次のように教えてくれます。
相手のことを認める、承認するという言動を行います。
つまり、言動を通して「認める」
あるいは、相手の話を真剣に聞いたり、必要として、
アドバイスを求めたり、大切に扱うのです。
コミュニケーションにおいて、当たり前のことかもしれませんが、
意外にこれが出来ていないのです。
ですから、NLP資格のプラクティショナーコースで学ぶ自己重要感を
満たしてあげるコミュニケーションを取ることで、相手は自分で自分の存在を肯定できるようになり、
人間関係においても、NLPのラポールを強く気づくことができるようになります。
是非、相手の心を満たすコミュニケーションを取ってみませんか?
22
2月
Posted in テクニック
NLPを使った、思考の切り替え方。
NLPプラクティショナーでは、10日間かけて様々なワークを行います。
そして、ワークの中には自分の内面に触れるようなものも多いです。
例えば、過去の自分のマイナスの思い込みを生み出しているイメージ、
この過去に出来たマイナスのイメージをプラスのイメージに変えたり、
あるいは、マイナスのイメージをマイナスでなくすためのテクニックもあります。
この時に大切なのは、このようなワークが終了したときや、
イメージを切り替えるとき、思考を切り替えるときに、
しっかりと、切り替えることです。
NLPではアクティブイマジネーションを行っていきますが、
プラクティショナーコースを通して、様々なイメージをしていきます。
そして、私達人間は、自分が描いているイメージに見合った心の状態に変化します。
そして、心の状態や描いているイメージにふさわしい思考をしてしまいます。
NLPでなくても話されていますが、マイナスの精神状態の時は、マイナスに考えがちです。
その逆もしかりです。
でdすから、私たちは常にニュートラルな状態に切り替える方法を持っている必要があります。
その為にあるのが、NLPのブレイク・ステートというテクニックです。
簡単です。今の状態に関係の無い、何気ないどうでもいいような質問をします。
「今日の朝、何食べた?」
「昨日の夜は、何を食べた?」
このような質問をすることで、脳の焦点が切り替わり、
イメージや思考も変わるのです。
一瞬でできる簡単な質問のテクニックがNLPのブレイク・ステートなのです。
28
1月
Posted in コミュニケーション, テクニック
自分の感覚を鋭敏にして人生に役立てましょう。
プラクティショナーというNLP資格のセミナーを受講して、
人間関係を豊かにしている男性がいらっしゃいます。
彼は、NLPを東京で学び、職場や私生活で積極的に活用しています。
その結果、仕事でマネージャーになり、さらに彼女まで出来ました。
では、彼の中でNLPセミナーの受講前と受講後では何が変わったのでしょうか?
実はNLPセミナーで大切なポイントとされている感覚の鋭敏さです。
「感覚の鋭敏さ」というのは、代表システムのV・A・Kを活用します。
つまり、自分の5感を研ぎ澄まして、外側からの情報に鋭敏になるのです。
東京でNLPセミナーを学んだ男性は、V・A・Kを磨き、鍛えていきました。
その結果、コミュニケーションにおいての相手の反応にきづけるようになります。
さらに、NLPの「感覚の鋭敏さ」で相手の本音を見分けることも出来るようになりました。
相手が本音を話していないな。そんなことを相手の出している非言語のメッセージからきづけるようになりました。
もちろん、NLPのコミュニケーションテクニックが合ってのことですが、
自分の感覚を養うことで随分とコミュニケーションの質は変わるものです。
NLPでは「感覚の鋭敏さ」のことをキャリブレーションといいます。
東京でNLPを受講した彼は、キャリブレーションを活用して、
コミュニケーションが上達して、その結果、昇進までしたのです。
コミュニケーションの質が人生の質を左右する。
そんなことを教えてくれる成果だと思います。
25
12月
Posted in NLPとは?
V・A・Kという言葉をお聞きになたことはありますか?
このV・A・Kというのは、
視覚・聴覚・身体感覚と言われています。
それらの英語の読み方の頭文字をとって、
V・A・Kと言っています。
NLPではこの5感を表現した、
V・A・Kのことを、
代表システムと言っています。
時に、表象システムとも言われています。
NLPの代表システムと表象システム。
どちらが本当の呼び方かは分かりませんが、
同じ内容であることは確かです。
では、NLPの代表システムとは、
どのようなものでしょうか?
それは、情報の受け方や伝え方のタイプを
明確にする際にも役立ちます。
そして、このNLPの代表システムには、
人それぞれに、優位性が違います。
例えば、視覚タイプの人は、
視覚を使った情報の処理が得意です。
見た瞬間に、
いろいろなことに気づきます。
コミュニケーションならば、
相手の表情の変化や、
姿勢の変化に気づくのが得意です。
聴覚タイプの人は、
コミュニケーションにおいて、
耳を使って、聞き分けたり、
情報を得たり、感じます。
相手の声の調子や色で、
違いや変化を感じ取ります。
つまり、聞き分けるのです。
身体感覚の場合は、
情報の量が多いです。
なぜならば、
NLPの身体感覚には、
味覚、嗅覚、感情的なものも入ります。
ですから、
身体感覚の人は、
身体に何かを感じながら、
いろいろと感じ取ります。
NLPの代表システムは、
鍛えることもできますので、
自分の苦手な感覚を鍛えることで、
NLPでいう「感覚の鋭敏さ」を手に入れることができます。
23
12月
Posted in テクニック
もしも、できるとしたらどうでしょうか?
NLPのアズ・イフフレームという
発想や思考を拡げる為の質問のテクニック。
NLPのアズ・イフフレームをご存知でしょうか?
とても使いやすい内容です。
営業マンさんは、
もしも~という形で使う方も少なくありません。
実は、NLPのアズ・イフフレームを使うと、
使い方にもよるのですが、
今いる枠の外に出ることができます。
NLPを東京で受講した男性がいます。
彼は資格試験に向けて頑張っていました。
中小企業診断士の資格が欲しかったのです。
しかし、結果的には、
資格を取ることを止めました、
何が起きたと思いますか?
これには理由があります。
NLPのアズ・イフフレームを使って、
あることに気づきました。
それは、資格をとらなくても、
自分の目標に近づく方法がある。
ということに気づきました。
つまり、今までは悩んでいましたから、
問題の枠の中で右往左往していました。
しかし、NLPのアズ・イフフレームを使って、
次のような質問を自分自身にしました。
もしも、できるとしたら今の自分は何をするか?
もし、達成している自分から今の自分に
メッセージを投げかけるとしたら、
どんな言葉を投げかけるか?
このように、NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
発想の転換が出来ました。
結論からお話しすると、
NLPのアズ・イフフレームを使うことで、
自分の目標を手に入れるためには、
違う方法もあるのだと築いたのでした。
「もしも、◯◯なら~?」
皆さんも、
もしも、達成している自分なら、どのように考えるのか?
そんな視点で、
一度考えてみるのもいいかもしれません。
25
11月
Posted in テクニック
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使った、
セルフイメージアップの話の続き。
前回は、
環境レベルと行動レベルの話をしました。
では、続きにいきましょう。
◯能力レベル
・自分のほしい結果に対しての必要な能力を身につける
(新しい能力を身につける、今ある能力をバージョンアップさせる)
・行動を繰り返すことで、能力を自分に定着させる
◯信念・価値観レベル
・自分の思い込みや信じているのもを見直した
(それは本当か?誰が決めたのか?など)
・自分の価値観や信念の相応しくない部分を手放す
(今後の自分に相応しくないものは、手放して新しいものに変える)
・NLPの肯定的意図を使って、自分の心理的な障壁をクリアする
◯自己認識レベル(NLPのセルフイメージそのものです)
・8フレームアウトカムで、望む状態や方向性を明確にする
・モデリングを使って、必要なNLPのセルフイメージを身につける
・タイムラインを使って、望ましい自分と現在までのプロセスを繋げる
・NLPのサブモダリティを使ったイメージをして、セルフイメージを高める
一気にきましたが、
このように、
NLPを受講した男性のように、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを指針として、
一度に様々なアプローチをすることで、
私たちのセルフイメージは変わります。
同時に、いろいろな段階でのアプローチが、
相乗効果に拍車をかけて、
とても効果的に機能します。
特に、NLPのセルフイメージに直接アプローチしながら、
行動と能力アップ・環境づくりは、
大きく人生を変えていきます。
やれることはたくさんありますね。
是非、精進して頑張っていきましょう。
24
11月
Posted in テクニック
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを使って、
セルフイメージを高める。
NLPのセルフイメージをご存知でしょうか?
私たちの人生を決めている要素です。
それについてのお話は別の機会にお話しします。
今回の場合は、
自信とか、出来ると思えるかどうか?
などの確信だと思ってください。
つまり、自分を変えるための、
いろりろなアプローチを学んでいきましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを指針にして、
早速、一緒に学んでいきましょう。
では、実際にNLPセミナー(NLPプラクティショナーコース)を
受講した男性に登場していただきます。
彼は夢の為にいろいろと悩んでいました。
なぜならば、彼の周りには非常に優秀な人間が沢山いるからです。
NLPを学んだ彼は、
必要以上のコンプレックスを感じ無いように気をつけていました。
しかし、逃げるわけにはいきません。
そんな時に、NLPに出会い、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを学び、
一度にたくさんのアプローチを行いました。
結果的に彼の人生は変わりました。
では、どのようなアプローチを取ったのか?
◯環境レベル
・優秀なビジネスマンを目指して外見を変えた。
(服・髪・身だしなみ)
・更に、身の回りに関わる人を増やした。
(NLP信頼できるアドバイザーや協力者)
・学習環境を変えた。
(セミナー・勉強会にも積極的に参加)
◯行動レベル
・より効果的なアクションを取るようになった
(環境レベルの変化から、今までより適切で
効果的なアクションを取れるようになった)
・80対20の法則を意識して、80の結果を出している20の行動に集中した。
・はじめの一歩を繰り返し実践した。
長くなりましたので、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの活用の話は、
明日に続きます。
17
10月
Posted in コミュニケーション, テクニック
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを
人間関係に活かしてみましょう。
NLPセミナーを受講すると、
ニューロ・ロジカル・レベルの使い方も、
教えてもらいます。
今回は、ニューロ・ロジカル・レベルを
人間関係に活かしていきましょう・
まずは、ひとつの例から見てみましょう。
ある中間管理職の男性の話です。
建設現場上がりの、
叩き上げの営業マンです。
彼は、NLPを学ぶ前は、
ただ怒鳴る、怒るだけのマネジメントしかできませんでした。
彼が中間管理職になれたのは、
営業の成績が他の人間より良かったのと、
会社側が言いたい、
痛い話を営業会議や朝礼で話すからです。
しかし、マネジメントのしかたを知らない彼は、
真剣がゆえに、勢いよすぎて、部下たちか嫌われていました。
しかし、変化が起きます。
大阪在住の彼は、NLPを大阪で受講しました。
そして、ニューロ・ロジカル・レベルを学び、
マネジメントの方法がガラリと変わりました。
部下の女性から、強烈な反発を受けたのをきっかけに、
本気で自分を変化させようと、心底望んでいましたので、
自分を一気に変えようと頑張りました。
今までは、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
上部にある、価値観・信念・自己認識に対して、
人格を否定するような接し方をしていました。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを
学んでからは次のように変わりました。
・ほめるときは、相手の人格や価値観・信念をほめる。
・叱るときは、相手の行動に対してのみ叱る。
更に、叱るときには必ずねぎらてから話をして、
ねぎらいで話を終えるそうです。
凄い変わり様ですね。
その甲斐あって、
彼の周りには、多くのスタッフが集まり、
チームは一丸になっているそうです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルのおかげで、
スタッフのモチベーションも高く、
成果を出しているそうです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
このように、会話やマネジメントの中でも、
活用することが出来るのです。
7
10月
Posted in テクニック
NLPのニューロ・ロジカル・レベルをご存知でしょうか?
私たちのセルフイメージを構成する
6つの段階をしめしています。
自己啓発や成功哲学などでは、
自己イメージや自己概念などで表現されています。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルを構成する
6つの段階は以下の通りです。
1、スピリチュアル
2、自己認識
3、信念・価値観
4、能力
5、行動
6、環境
以上の6つはピラミッドのように、
上部から下部にかけて、
1番~6番になります。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、
下部の能力や環境などを変えることで、
上部の自己認識やスピリチュアルなどにも
影響を与えていると教えてくれます。
もちろん、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
一部を変えることが、必ず他に影響を与えるとは限りません。
しかし、殆どの場合は影響してきます。
例えば、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
能力を高めることでの変化の一例ですが、
出来なかったことを出来るようになったことで、
能力や自信が高まり、行動に変化が現れる。
あるいは、能力アップが仕事に関するものだとしたら、
仕事に対する自信がついて、行動が変わり、
いずれは、ひとつ上のステージにつながるかもしれません。
つまり、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの楽しいところは、
自分の可能性に希望を見せてくれること。
そして、一つを高めることで、
連鎖的に、他の要素を高めるきっかけにもなる。
そういった部分でもあります。
環境や立場が変わればいろいろなことが変わる。
ということは、経験されている方も少なくありません。
今から、自分の目標や人生に対して、
出来ることは何でしょうか?
今回は、NLPのニューロ・ロジカル・レベルの
基本的なお話でした。
25
9月
Posted in コミュニケーション
NLPのラポールの話は前回お話しました。
ラポールとは信頼関係のことを指します。
NLPの場合、信頼関係を築くことは、
コミュニケーションの基本です。
そして、ラポールを築く為のテクニックとして、
・ペーシング
・ミラーリング
・バックトラッキング
・傾聴
・自己重要感
というものが存在します。
では、ラポールを築くことで、
どのような成果を得ていけるのでしょうか?
・自分自身の場合
(相手との調和が生まれていますので、
自分も心地良くコミュニケーションを取ることが出来ます)
・相手の場合
(信頼関係が出来ていることで、
心を開いて本音を教えてくれやすくなります)
・お客様の場合
(信頼してもらうことで、
こちらの言葉に説得力や影響力が出てきます)
では、今回はNLPのラポールスキルの中から、
NLPのペーシングの上級編をお伝えしていきます。
実は前回のペーシングは、初級のペーシングでした。
初級と上級の違いは、
相手の内面にペーシングすることです。
NLPのペーシングの上級編は、
相手の価値観、信念、呼吸、感情等に合わせます。
その為には、
相手の価値観を理解したり、
相手の心に共感したり、
相手の状態を把握する力
が必要になります。
NLPのクライテリアで価値観を明確にし、
相手を深く洞察して、深く共感したり、
NLPのキャリブレーションで、相手の非言語のメッセージを読み取り、
相手の状態を把握していく。
NLPペーシングで内面まで合わせることが、
出来るようになったときには、
コミュニケーションに対して、かなりの手応えを感じるはずです。